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大門組山車蔵(尾張横須賀まつり)

*山車蔵はご覧いただけますが、扉が閉まっておりますので、山車はご覧いただけません。
玉林寺の西方に大門組の山車があります。

★★大門組山車について★★
大門組山車(東海市の文化財)
寛政年間(1789-1801)頃の建造
高さ約6m5cm、間口2m35cm、長さ5m20cm、重さ約4t
大幕は猩々緋。(しょうじょうひ)
水引き幕は紺地に鳳凰(ほうおう)の織物。
人形は扇と神楽鈴(かぐらすず)を持って舞う三番叟(さんばそう)という人形で、お囃子にあわせてくるりと向きを変えるやいなや、背中の部分がお社の扉になり、鳥居、玉垣、階段、屋根があらわれて、朱塗(しゅぬ)りのお社となり、また、もとの三番叟にもどります。その仕掛けは糸を30本使って4人がかりで操作します。

資料はこちらからご覧ください

http://www.city.tokai.aichi.jp/5655.htm (東海市役所HPより)

*山車をご覧になりたい場合は、毎年9月の第4日曜日とその前日に「愛宕神社」の例祭として行われる「尾張横須賀まつり」にご来場ください。
 http://www.tokaikanko.com/event/yokosukamatsuri/ (尾張横須賀まつり)

施設情報

住所 東海市横須賀町二ノ割
駐車場 なし

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